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サイト名
ジュニアスポーツとのつきあい方
サイトの説明
スポーツ科学専攻のジュニアサッカーコーチ、子どもたちと毎日奮闘中の小学校教諭、3人の男の子を育てる父。体験をもとにお子さんのスポーツにお悩みのみなさんへジュニアスポーツとのつきあい方をお届けします。
サイトURL
http://ameblo.jp/kuwamanjp/
関東大学バレーボールを観に行こう!
昨日はサッカーでしたが、今日はバレーボールの話題。
関東大学バレーボールリーグ戦男子2部「東京学芸大学vs青山学院大学」の試合を観戦してきました。
ゴールデンウィーク中ということもあるのか、立教が久しぶりに上がってきているからなのか観客も多数。
もちろん、後輩たちが戦う東京学芸大の勝利するはずであろう試合は、青学の作戦にはまり敗戦。ここで負けていては1部リーグ昇格もおぼつきません。
推薦組も増え、大柄な選手たちではありますがパワーと気迫で圧倒するという部分が見られなくなっているのが気になります。
関東大学バレーボールリーグは、1部・2部に春高に出場するなどタレントも多いので、それなりに楽しめます。
高校バレーの惰性でやっている感じが否めないチームから、まだまだ成長中で鍛えられているな...と感じさせるチームが混ざっています。この辺も笑えます。ここで、ほとんどがバレーボールのキャリアを追えてしまうであろう選手たちを観ながら、もっと上を目指してほしいと切に願います。どうせやるなら突き詰めてほしいなぁ。
あんまりクールだと、リーグの魅力も薄れてしまうような気もします。
小学生や中学生が、バレーボールをやってみたくなるようなドキドキする試合を見せてほしいと率直に感じました。
関東は、全国的に見ても一番レベルが高い。
ここからVリーグへと進む選手も多数いるわけですから、もっと魅力あるプレーを!
KUWAMAN.JP -スポーツの現場から-
バレーボール
(2012/05/05 20:13)
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関東大学サッカーを観に行こう!
関東大学サッカーを観戦してきました。
何年ぶりでしょうね?
大学3年時に関東大学サッカー2部リーグの入替戦(下位)東京学芸大vs立正大を観たとき以来?
...と実は、
今日のスケジュールでは次男の試合を観戦予定でしたが、グランドが昨日の雨で冠水してしまい中止に!
時間が空いたので東海大学vs亜細亜大学@荻野運動公園のゲームを観に行ったのです。
長男の所属する東海大学サッカー部、果たしてどんなサッカーをするのか楽しみでした。
再三のチャンスもゴールは遠く、引き分けに。
残念でした。
長男は元気に応援!
まずは、しっかりと身体をつくってほしいなぁと思いつつ、その姿にホッとしました。
さて、2試合目は...
なんと!1部リーグの早稲田大学vs東京学芸大学
どちらも母校ではありますが、やっぱり学部時代の東京学芸を応援してしまいます。
驚いたのは選手の顔ぶれ。
バレーボール部もそうですが、推薦で選手をとれるようになってから豪華なメンバーになっています。
でも相変わらず1部と2部を行ったり来たり...ちょっと歯がゆい感じがしました。
推薦組ではない一般入部のメンバーが、まじめにハードに日頃から取り組んで良い空気をつくることが大切なんじゃないかと思います。
1990年頃、当時の東京学芸大は2部ながら春の大会では、1部チームを破り、最後は順大を下して優勝。
堅守とカウンターで攻めるのが学芸スタイルでした。
瀧井先生の授業では、90年イタリア大会のビデオをやたらと見せられ、イタリアのDFラインとFWの距離やゾーンプレス云々が語られている時代です。
まだまだJリーグ開幕前で、サッカーのクオリティはさほど高くなかったけれど気骨あふれる選手がたくさんいたと思っています。ポテンシャルで劣る分、まじめにハードにトレーニングをしていたのだと思います。
あれから20年。
選手たちのスキルは格段に上がり、大学サッカーのレベルも上がっていると感じました。
学芸のサッカーも観ていておもしろい。
今のメンバーであれば、もっと上にいなければいけません。正直にそう思います。
関東大学サッカー、観戦に行ってはいかがでしょう?
JUFA Kanto - 関東大学サッカー連盟
(2012/05/04 23:01)
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グランドで遊ぶ子どもたち
学校は春休み!
といっても先生たちは今年度の片付けと新年度の準備中というわけで、本日もグランドが見える教室でお仕事でした。
グランドに来て遊んでいる子どもたちを発見しました。
毎日のように自転車に乗ってやってくる彼らは、サッカーボールを前かごに入れて登場します。
そして、勝手にサッカーを始めます。
誰とチームを組むか話し合って、適当に...
ゴールは、体育小屋のそばにある防球ネットと体育館側にあるコンクリート部分です。
タッチラインやゴールラインなんてありません。ホントに適当です。
でも、これが本当のスポーツだと思うのです。
めちゃくちゃ楽しそうにプレーして帰る。ただそれだけです。
これで充分なんですよね。
スポーツ=テレビで観るようなプロスポーツみたいな風潮がありますが、それだけではいけません。
子どもたちが教えてくれる。
「先生、スポーツは本気で楽しむ遊びだぜ!」
(2012/03/28 22:56)
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成長を感じるのは終えたとき
昨日、行われたサッカークラブの卒団式。
子どもたちの成長ぶりと保護者のみなさんのホッとした姿が印象的でした。
子どもたちがサッカーを始めるときに感じたことは何でしょう?
「最後まで続けることができるかな?」
「楽しんでサッカーをやってくれるかな?」
「Jリーガーのように上手になってくれるかな?」
それぞれだとは思いますが、何と言ってもほしいのはサッカーボールを追いかける姿や笑顔ではなかったでしょうか。
応援している時には、
「どうしてうちの子は走れないんだろう?」
「どうしてドリブルがうまくないんだろう?」
「なんて下手なの?」
などなど、イライラしたこともあるでしょう。
上手くならないから、親が我慢できずにやめさせてしまうこともあります。
でも、最後まで続けた子どもたちと親だけにしかわからないことがあります。
最後までやりきることで、「こんなに成長できたんだ」という実感と自信。
サッカーやスポーツでお悩みの保護者のみなさん、どうか焦らず子どもたちの成長を見守ってください。
(2012/03/21 06:27)
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ラインなしボール3つで全員サッカー
みなさん、こんばんは。
今日は、春のような暖かさとなりました。
朝まで降っていた雨もやみ、水たまりはありましたが子どもたちは元気にサッカーを楽しみました。
あっ!今日は本業の話です。
体育の時間
この時期は、サッカーを楽しんでいます。
6年生が校外学習で不在だったため、グランドは全面使えます。
そこで...
ゴールが2つ置いてあるだけでゴールラインもタッチラインもありません。
しかも、ボールは3つ。
ただそれだけです。変なルールもいりません。
子どもたちはボールに群がり、男女関係なく走る走る!
ボールが3つあることで、子どもたちはあちらこちらを観る必要がでてきます。
そして、ボールを追いかけ回す。
ひたすらこの繰り返しです。
ゴールにへばりついている子も自然にいなくなります。だって、ボールを追いかける方が楽しいですから。
ほんの少し、設定を変えただけで劇的に動きは変化します。何よりも楽しそう。
子どもたちは教えてくれます。
「先生、サッカーは楽しい遊びだよ!」
(2012/03/06 22:28)
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スポーツと教育の現場から子どもたちを元気に! (C)KUWAMAN.JP by Masayuki KUWAHARA